コミュニケーションロボット「ATOM(アトム)」にVoiceTextが採用
~講談社ら5社共同開発「ATOMプロジェクト」~

導入事例
2017年04月04日

HOYAサービス株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 大原幸男)音声ソリューション事業部は、株式会社講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 野間省伸)がプロデュース(『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』 全70号/4月4日創刊)するコミュニケーションロボット「ATOM(アトム)」の音声合成エンジンにHOYAサービスの音声合成ソフトウェアVoiceTextが採用されたことをお知らせします。

VoiceText × ATOM

「ATOMプロジェクト」は、”日本を代表するロボットキャラクター”「鉄腕アトム」を目指し、講談社をはじめ、株式会社手塚プロダクション、株式会社NTTドコモ、富士ソフト株式会社、VAIO株式会社の5社が共同開発するプロジェクトです。
「ATOM」は、発話し二足歩行しクラウドで成長する「日本初の進化する本格的なキャラクター型コミュニケーションロボット」です。

『VoiceText オリジナルボイス』を採用することで、「ATOM」のコンセプトに合った声での対話を実現しました。

週刊 鉄腕アトムを作ろう! 公式サイト:http://atom2020.jp/
「ATOM」 NTTドコモ「自然対話プラットフォーム」提供 Product by FIJISOFT

VoiceText オリジナルボイス

音声合成ソフト「VoiceText」を採用いただき、ATOMがおはなしする機能が実現しました。ATOMの声は、VoiceTextの既存ラインナップにはない専用のオリジナルの音声合成です。
VoiceText オリジナルボイスは、VoiceText採用企業で選定いただいたナレーターから『短時間の収録』で『ナレーターの特徴を活かし』音声合成を作成するサービスです。本技術では、喜び・悲しみ・怒りを表現する『感情音声合成』にも対応しております(※VoiceText Microのみ)。

■VoiceText オリジナルボイス:http://voicetext.jp/products/vt-original/

VoiceText Micro

VoiceText の使い方はそのままに、小サイズかつ高音質を実現した組込に適した製品です。VoiceText Microでは、喜び、悲しみ、怒りの3感情を表現することが可能です。
本製品は名古屋工業大学の徳田恵一教授を中心として開発されたHMM方式の音声合成技術を利用しています。

VoiceText Micro製品ページ:http://voicetext.jp/products/vt-engine/

VOICETEXT Speech Synthesis

※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

[2017.4.4]

本リリースに関するお問い合わせ先

HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker
TEL:03-6479-7182
製品ホームページ:https://readspeaker.jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/voicetext.jp
公式Twitter:https://twitter.com/voicetextjp

※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

会社概要

事業部名:HOYA株式会社 MD部門
事業部所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1

音声合成ソフトウェアに関するお問い合わせ HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker 03-6479-7182 (法人専用) 受付時間 / 月~金:10:00~17:00
Web読み上げサービスに関するお問い合わせ リードスピーカー・ジャパン株式会社 03-6368-5254 (法人専用) 受付時間 / 月~金:10:00~17:00