HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 池田英一郎)MD部門ReadSpeaker SBU/リードスピーカー・ジャパン株式会社は、グローバル音声ブランドReadSpeakerで、ウェブメディアをモバイル等で、より快適に体験する事を可能にした「ReadSpeaker® webReader Player」の提供開始する事をお知らせいたします。

 

ウェブメディア特化型ReadSpeaker® webReader Player

ウェブサイトに簡単なコードを埋め込むだけで、すべての記事をオーディオコンテンツ化できる新サービス「ReadSpeaker® webReader Player」をリリースしました。

 

デジタルメディアプラットフォームとシームレスに繋ぎ、ワンクリックするだけで、自然かつ高品質なデジタル音声で記事の読み上げを実現します。

特にモバイルでの視聴が多いウェブメディアは、スマホで簡単に操作ができるシンプルなインターフェイスにより、活字離れが進む現代においてメディアとのエンゲージメントを高める最適なソリューションとなります。

もちろんこの記事も「ReadSpeaker® webReader Player」で聴くことが可能です。

読むメディアから聴くメディアへ

デジタルメディアでは、ポッドキャストやオーディオブックの人気の高まりにより、オーディオコンテンツが急速に拡大しています。ポッドキャストのリスナー数は伸びており、米国人口の64%が一度はポッドキャストを聴いたことがあり、79%がポッドキャストに親しんでいると言われています。

日本においては1700万人程度が利用しており、今後世界でもっとも成長していく注目のコンテンツです。

”聴くメディア”が人気の理由は、家事や通勤、運動の合間に「ながら聴き」ができるマルチタスクなプラットフォームである事です。

また、教育コンテンツとの相性も良く、学生はもちろんリスキリングやスキルアップなど通勤時間を有効に活用したい方へダイレクトにアプローチする事ができます。

新サービスの音声合成ソリューション「ReadSpeaker® webReader Player」をウェブメディア等のプラットフォームに組み込む事で、あらゆるメディアは顧客に対して、ユーザーエクスペリエンスを向上させ、急成長する音声コンテンツ市場を開拓することができます。

音声合成技術を利用したデジタルメディアの未来

音声合成(音声読み上げ)技術は、オンラインメディアや新聞などに組み込むことで圧倒的に進化します。文字で書かれたコンテンツを音声で読み上げる事は、読者の利便性、エンゲージメントやアクセシビリティをさらに向上させます。

よりユーザーファーストなメディアへ

音声合成技術の進化により、ユーザーは通勤、運動、家事などあらゆるシーンでワンタッチでコンテンツを読む事が可能になりました。メディアコンテンツのテキスト版と音声版の両方を提供することで、多様化するユーザーの嗜好に対応し、誰にとってもより魅力的で、便利で、没入感のある体験を提供することができる、ユーザーファーストなメディアへと進化します。

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「ReadSpeaker」について 

「ライフケア」「情報・通信」の分野で、国内外トップクラスのシェアを多数持つHOYA株式会社の事業ブランドのひとつで、AIを使った音声合成, 人工音声ソリューションを開発しています。20年以上前から音声合成ビジネスを行っており、日本国内では大手企業をはじめとして1,700社以上、グローバルでは10,000社以上にご利用いただいています。

 

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