speechMaker Desktop

ワープロに似た画面へテキストを入力し音声を作成するWindowsパソコン用のソフトウェアです。  

特徴

屈指の読み上げ性能を誇るReadSpeakerにより、誰でも簡単に音声作成ができます。 日本語、英語(アメリカ・イギリス)、中国語、韓国語をはじめ20言語以上に対応した多数の話者をラインナップしています。
読み上げ性能と操作性の両面で高い水準を実現し、編集・制作作業の短縮に貢献します。 また、音声出力は音楽CD規格のサンプリング周波数44.1kHzという明瞭な音質を実現しています。

機能

読み仮名や単語の抑揚・イントネーションは、発音入力として自由に変更する事ができます。 日本語ならば、カタカナで表記する事ができ、アクセント位置が判る音であればすべて再現できます。

ユーザー辞書

辞書登録の機能を使い、一度設定した読み方や、抑揚・イントネーションを繰り返し使用する事もできます。

音声出力

作成した音声は汎用性の高いWAVE形式(.wav)、PCM形式(.pcm)にて出力できます。 無圧縮データのため音質の劣化が少なく、また、他の形式への変換したり、外部のソフトへ取り込む際の取り扱いも容易です。
ルビ表示により読み間違いを視覚的にチェックをしたり、再生時間や文字数を計測する、イントロ・BGM・エンディングとして外部の音源を挿入するなど編集を補助する機能も充実しています。

防災パック

簡単操作で音声を作成できるspeechMaker Desktopを中心に自治体の防災放送用に特化した機能を追加しました。
反響が気になる放送には、読み上げ速度や句読点のポーズ時間を自在に調整できます。 すぐに使えるテンプレート文章を多数用意、チャイム・BGM等のサウンドも付属し放送音源を簡単に作成できます。  全国各地の自治体・放送局に採用されており、豊富な導入実績があります。

SpeechBuilder

ReadSpeakerの性能を最大限に引き出す音素選択型アプリケーションです。 speechMaker Desktopのオプションとして、より微細な部分までアクセントの調整が可能となります(日本語のみ)。 音の長短、高低など、音素情報を可視化、自分で音を選んで調整する事ができます。 手動操作による高い自由度により、ひとつの音だけを固定したり、特定の音を選択しないよう無効にしたりと様々な調整が行えます。

スペック表

CPU 1.0GHz以上
メモリ容量 512MB以上
ディスク容量 44kHz 500MB~800MB
16kHz 280MB~420MB
8kHz 180MB~260MB
対応OS Windows 8.1 / 10 ※64bit版OSでは32bit互換モード(WOW64)で動作します。
Linux 非対応
音声出力
  • 16bit LPCM
  • 16bit LPCM Wave
  • 8bit A-law PCM※※
  • 8bit A-law PCM Wave※※
  • 8bit μ-law PCM※※
  • 8bit μ-law PCM Wave※※
  • 8bit μ-law PCM SUN AU※※
  • 8bit unsigned LPCM Wave※※
  • 4bit Dialogic ADPCM※※
※※8bit以下のフォーマットは8kHz版のみ対応
備考 XGA(1024 x 768)以上の高解像度モニタ
サウンドボード必須
SpeechBuilderは日本語のみ対応

本製品に関係する導入事例

宮城県 色麻町

防災システム「色麻町地域WiMAXネットワーク」へ採用されています。

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株式会社テレビ東京

人気バラエティー番組「モヤモヤさまぁ~ず2」のナレーションへ採用されています。

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音声合成ソフトウェアに関するお問い合わせ HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker 03-6479-7182 (法人専用) 受付時間 / 月~金:10:00~17:00
Web読み上げサービスに関するお問い合わせ リードスピーカー・ジャパン株式会社 03-6368-5254 (法人専用) 受付時間 / 月~金:10:00~17:00