AI音声合成・音声読み上げ(WEB テキスト)ソフトのReadSpeaker(リードスピーカー)

あらゆるコンテンツと
デバイスに、安全な声を。

Webサイト読み上げから、オフラインで動く組み込み機器まで。
セキュアなクラウドから、データを外部に出さないローカル処理まで対応。
貴社のプロダクトに、最適な形で組み込める『AI音声ソリューション』。

AI音声合成(TTS)とは?

世界が選び、日本が信頼するAI音声

  • 対応言語
    90 言語
  • 話者数
    300 話者以上
  • 業界経験
    25 年以上
  • 導入実績
    12,000 社以上

車載システムからゲーム機まで。
世界中で愛されるプロダクトに、私たちの音声技術が組み込まれています。

導入企業・活用実績

ReadSpeakerの強み

  • 01

    90言語を、ひとつのエンジンで

    展開プロダクトが増えても、組み込むエンジンは1つだけ。自社開発のAI音声エンジンで、多様な機器のマルチ言語対応を完結させます。

    詳しく見る
  • 02

    一音まで寄り添う、伴走支援

    AI音声専業だからこそ、開発からサポートまで自社一貫体制。導入時の疑問やトラブルにも、日本語でスムーズにご相談いただけます。

    詳しく見る
  • 03

    声も、データも、守られる

    許諾を得た声優データのみを使用し、知財リスクを排除。さらにオフライン動作により、データ漏洩の心配もありません。

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他社との比較

クラウド専業サービスや他社エンジンとは一線を画す、リードスピーカー独自の強みと価値。
価格・対応言語・セキュリティなど、選定に必要な比較ポイントや特長をまとめた資料をご用意しています。

サービス比較資料はこちら

Case Study

導入事例

AI音声の実装によって、どのような課題解決と進化を実現できるのか。
業界・ユースケース別にご紹介します。

  • 車載・ロボティクス・産業機器

    オフラインでも、遅延ゼロ。

    機器内で処理が完結するため、通信環境に依存しない高セキュリティと高速レスポンスを実現します。

    音声を聴く
  • スマート家電・デジタルサイネージ

    ワンチップに収まる、超軽量エンジン。

    既存の制御基板で動く省リソース設計。部品コストを抑えつつ、製品に直感的な『声』のUIを追加できます。

    音声を聴く
  • 接客端末・対話UI

    人間のように自然で、豊かな表現力

    感情や抑揚までリアルに再現する音声AI。案内ロボットや受付端末に、親しみやすさと上質な接客体験をもたらします。

    音声を聴く

まずは、声を試してみてください

導入事例や機能をまとめた資料のダウンロードと、
実際の音声を試せる無料トライアルをご用意しています。

Solution

目的に合わせて選べる、音声ソリューション

機器への組み込みから、ナレーション制作、Webの読み上げまで。用途に合わせてお選びいただけます。

機器に直接組み込む、
多言語対応のオフライン音声エンジン。
ネット接続なしで、数ミリ秒で発話します。

対応OS
Windows/Linux/Android(Automotive含む)/iOS/組込みLinux(QNX・RTOSは個別対応)
対応CPU
ARM系CPU / Intel・AMD系CPU 1.0GHz以上(x86・x64)
メモリ
ROM 9MB〜/RAM 20MB〜(低リソース環境向け軽量プロファイル対応)

スレッドセーフ&マルチインスタンス完全対応
完全オフライン動作(通信ゼロ=低レイテンシ)

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テキスト入力だけで、高品質なナレーション音声を作成。
収録・手配は不要です。

対応OS
Windows 10/11(64bit版はWOW64互換モードで動作)
動作環境
CPU 1.00GHz以上/メモリ512MB以上
ユーザー辞書
専門用語・固有名詞の読みを登録可能
デスクトップ版
PCにインストールして利用、オフラインでも安定動作、社外に音声を出さずローカル完結
クラウド版
ブラウザだけで利用可能、インストール不要、バッチ処理・SSML対応
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サイトをワンクリックで、PDFやWord等のドキュメントも音声化。
コード埋め込みだけで、運用の手間もかかりません。

webReader
数行のコード埋め込みのみ、数日で運用開始
docReader
サイト上のPDF・Word等のドキュメントを読み上げ、視認性の低下を補う閲覧支援に対応
対応環境
主要ブラウザ・OS全対応、スマートフォン・タブレット対応
対応言語
日本語のほか英語・中国語など多言語
運用
辞書登録・更新も含めて弊社側で対応、保守運用は一切不要
追加機能
読み上げ箇所のハイライト表示、速度調整、自動スクロール
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ブランドイメージに合わせた、企業独自のAI音声を開発。
声質・話し方などご要望通りに作成します。

制作フロー
ヒアリング → 声優選定 → 収録 → 音声化(4ステップ)
利用形態
speechMaker/speechEngine SDK/speechServer/speechCloud APIなど、他のReadSpeaker製品と同様の形式で組み込み可能
価格
個別見積もり(利用規模に応じて提案)
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英語教育・研修向けの読み上げ/発音矯正ソフト。
自作の英文でもお手本音声を用意できます。

GlobalvoiceEnglish5
英語(アメリカ)3話者+オプションで英語(イギリス)1話者、日本語3話者(和訳・ガイダンス用)
GlobalvoiceCALL2
音声合成技術を使い、教科書の例文以外でも自作の英文で発音練習が可能
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声を、あずかるということ。

25年以上、私たちは人の声を扱ってきました。
日本国内の1800社以上に導入、日本のものづくりの現場に寄り添い続けています。

  • 倫理的なAI

    すべての音声は、許諾を得た声優の収録から。無断利用を防ぎ、TTSの利用者やお客様のデータを収集しない方針を貫いています。

  • セキュリティとコンプライアンス

    完全オフライン動作で、データが機器の外に出ない構造。ISO/IEC 27001:2022基準や、GDPR基準に準拠しています。

  • 日本での歩み

    25年以上、日本語の音声に向き合ってきました。身近な製品の"声"として、暮らしの中に溶け込んでいます。

ReadSpeakerとは?

導入の流れ

ReadSpeaker製品は法人・団体向けに
ライセンス契約による販売をしております。
市販のソフトウェア製品としては流通しておりません。

STEP 01

お問い合わせ

製品について専任の営業担当より直接ご案内させていただきます。AI音声を作りたいがどうしたら良いか悩んでいるという場合でも是非お気軽にお問い合わせください。デジタルボイス専門ブランドとしてのノウハウに基づいてご相談させていただきます。

STEP 02

ヒアリング

お客様がご検討されている、ご利用目的や導入規模についてヒアリングをさせていただきます。
内容によりまして直接お伺いして詳細をお打ち合わせさせていただいたり、デモをご覧いただいたりという場合もございます。

STEP 03

ご提案・お見積

ヒアリングの内容をもとに御見積を算定いたします。
同時にお客様に最適な製品をご提供できますよう選定をお手伝いさせていただき、音声合成の導入手法もご一緒に検討させていただきます。

STEP 04

ご注文

ご提案の内容、御見積に同意いただき、お客様からご発注後にReadSpeaker製品の納品となります。
ご発注までの間にご不明点はご納得いただけるまで何度でもご相談ください。

STEP 05

ソフトウェア保守サービス

ご購入後一定期間は無償にてソフトウェア保守のサービスをご提供いたします。
それ以降は任意加入の有償ソフトウェア保守のサービスもご用意しております。保守のサービス内容および費用等は御見積とあわせましてご案内致します。※製品によって異なります。

ReadSpeakerでAI音声を
作るまでの3ステップ

(speechMaker Cloudの場合)

  • STEP.01

    ブラウザにアクセス後、
    契約したメールアカウントで
    ログイン

  • STEP.02

    読み上げたいテキストを入力し、
    プレビューを聞きながら
    好みの音声に設定する

  • STEP.03

    「オーディオのダウンロード」で
    音声ファイル化

NEWS

まずは、声を試してみてください

導入事例や機能をまとめた資料のダウンロードと、
実際の音声を試せる無料トライアルをご用意しています。

FAQ

よくある質問

”” 組込みSDKは、完全にオフラインで動作しますか?
”” はい。ReadSpeakerの組込み音声エンジンは、機器の中だけで高品質な音声を生成します。ネット接続のない家電・ロボット・産業機器・IoT機器に適しています。
”” エンジンのサイズ(フットプリント)や動作に必要なメモリはどのくらいですか?
”” iOS・Android・組込みLinuxに対応し、1音声あたり約6〜35MB(その他OSは個別対応)です。動作に必要なメモリ要件の目安は、音声辞書データの構成によりROM最小9MB、低リソース環境向けの軽量プロファイル対応によりRAM最小20MBとなります。
”” 同じ声を、機器・アプリ・クラウドで共通して使えますか?
”” はい。オリジナルボイスを含め、組込みSDK・API・アプリをまたいで同じ声を展開できます。追加のベンダーや別ソリューションを介する必要はありません。
”” 規制の厳しい環境で、セキュリティとプライバシーは守られますか?
”” オフライン動作のため、データは機器の外に出ません。ISO/IEC 27001:2022基準や、GDPR基準に準拠しています。
”” 組込みSDKの導入は難しくありませんか?
”” いいえ。speechEngine SDKは開発者向けAPI、SSML対応、充実したドキュメントを備えています。QNX・各種RTOSなどの対応もご相談いただけます。
”” 他社のAI音声と何が違うのですか?
”” クラウド専業ベンダーと異なり、小さな容量で動く組込みオフライン音声を、90言語対応で提供します。開発から日本語サポートまで自社で完結します。
また他社製品では日本語の読み方が修正できない課題がありますが、弊社製品は専門用語の読み方指定や読み間違い等をコントロール可能です。

AI音声合成(TTS)とは?

音声合成(Text-to-Speech, TTS)とは、テキスト(文字情報)を人間の声のような音声に変換する技術です。
スマートスピーカーの応答、カーナビの案内、駅や空港の自動アナウンス、読み上げアプリなど、私たちの生活のさまざまな場面で使われています。
近年はAI技術を活用することで、より自然で滑らかな読み上げが可能になっています。

音声合成の仕組み(2つの主要な方式)
波形接続方式

あらかじめ録音した人間の声を細かい単位(音素や音節)に分け、それらをつなぎ合わせて音声を生成する方式です。
明瞭な音声を得られますが、文脈によってはイントネーションが不自然になったり、データ容量が大きい等の課題もあります。

DNN方式
(ディープニューラルネットワーク)

大量の音声データとテキストをAI(人工知能)が学習し、声の高さ・リズム・抑揚などをモデル化します。録音データをそのままつなぐのではなく、ゼロから音声波形を生成するため、人間に近い自然な声質や感情豊かなイントネーションを実現できます。
特に近年は「ニューラルTTS(Neural Text-to-Speech)」が急速に進化し、自然さ・表現力ともに従来より大幅に向上しています。

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