HOYAサービス株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 大原幸男、以下HOYAサービス)音声ソリューション事業部は、シャープ株式会社(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長 髙橋興三、以下シャープ)のモバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」(以下ロボホン)の音声合成エンジンにReadSpeaker(旧VoiceText)が採用されたことをお知らせします。

 

 

ココロ、動く電話。 「ロボホン」

「ロボホン」は、小型で手軽に携帯できる「モバイル型ロボット電話」です。二足歩行が可能なヒューマノイドロボットとしては極めて小型のサイズを実現しています。

モバイル通信(LTE/3G)に対応し、電話やメール、カメラなど携帯電話の基本的な機能や、専用アプリケーションで提供される各種サービスをロボホンと対話しながら使用することができます。

ロボホン製品ページ

 

 

ReadSpeaker(旧VoiceText) オリジナルボイス

音声合成ソフトReadSpeaker (旧VoiceText)を採用いただき、ロボホンが感情豊かにおはなしする機能が実現しました。ロボホンの声は既存ラインナップにはない、ロボホン専用のオリジナルの音声合成です。ReadSpeaker (旧VoiceText)の特徴である感情音声合成にも対応しており、愛着がわく多様なコミュニケーションスタイルを実現しました。

 

ReadSpeaker (旧VoiceText)では、採用企業で選定いただいたナレーターから『短時間の収録』で『ナレーターの特徴を活かし』音声合成を作成する技術を確立いたしました。本技術では、喜び・悲しみ・怒りを表現する『感情音声合成』にも対応しております。

 

本技術を活用し、採用企業が選定したナレーターや声優の音声を収録、オリジナルの音声合成を作成するサービスを2016年6月より開始いたします。

 

 

ReadSpeaker(旧VoiceText) Microとは

ReadSpeaker (旧VoiceText)の使い方はそのままに、小サイズかつ高音質を実現した組込に適した製品です。ReadSpeaker (旧VoiceText) では、喜び、悲しみ、怒りの3感情を表現することが可能です。
本製品は名古屋工業大学の徳田恵一教授を中心として開発されたHMM方式の音声合成技術を利用しています。

製品ページ

 

※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

[2016.6.3]

 

 

2020年5月にVoiceTextはReadSpeakerに変わりました

ReadSpeakerはHOYAの音声合成関連製品のグローバルのブランド名称になります。 ReadSpeakerの音声合成ソリューションは日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ等で展開しています。IVR、車載機、AI対話サービス、放送、Web読み上げサービス等の様々な用途でご利用いただいています。

 

 

本リリースに関するお問い合わせ先

HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker SBU
TEL:03-6479-7182
製品ホームページ:https://readspeaker.jp
公式Twitter:https://twitter.com/readspeakerjp

※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
 
 
 

会社概要

事業部名:HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker SBU

事業部所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1