HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 鈴木洋)MD部門ReadSpeakerは、東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤祐二)の新幹線駅の発着案内などの放送音声としてReadSpeakerの音声合成エンジンが採用されたことをお知らせします。

 

 

多言語での音声放送

JR東日本の新幹線駅のホームやコンコースでの新幹線の発着案内等の放送音声として、ReadSpeakerの音声合成エンジンが採用されました。緊急時等の放送が必要な際も、ReadSpeakerの音声による放送がおこなわれる仕組みが追加されています。
ReadSpeakerの音声合成を導入することで、日本語だけでなく英語、中国語、韓国語の音声を作成することが可能になり、訪日外国人向けにもアナウンスが可能になりました。東京駅に導入されており、今後は利用先が拡充していく予定です。
 
 

speechEngine SDK

Windows、Linuxのアプリケーションソフトの開発に適した、
スタンドアロン型の音声合成SDK(ソフトウェア開発キット)製品です。

製品ページ

 
 

ReadSpeakerについて

ReadSpeaker(旧VoiceText)はHOYAの音声合成関連製品のグローバルのブランド名称になります。
ReadSpeakerの音声合成ソリューションは日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ等で展開しています。IVR、車載機、AI対話サービス、放送、Web読み上げサービス等の様々な用途でご利用いただいています。
 
 

本リリースに関するお問い合わせ先

HOYA株式会社
MD部門 ReadSpeaker
TEL:03-6479-7182
製品ホームページ:https://readspeaker.jp
公式Twitter:https://twitter.com/readspeakerjp

※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
 
 

会社概要

事業部名:HOYA株式会社 MD部門

事業部所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1