JR東日本新幹線駅の放送音声にReadSpeakerが採用
~ 多言語での放送を実現 ~

導入事例
2020年09月10日

HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 鈴木洋)MD部門ReadSpeakerは、東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:深澤祐二)の新幹線駅の発着案内などの放送音声としてReadSpeakerの音声合成エンジンが採用されたことをお知らせします。

多言語での音声放送

JR東日本の新幹線駅のホームやコンコースでの新幹線の発着案内等の放送音声として、ReadSpeakerの音声合成エンジンが採用されました。緊急時等の放送が必要な際も、ReadSpeakerの音声による放送がおこなわれる仕組みが追加されています。
ReadSpeakerの音声合成を導入することで、日本語だけでなく英語、中国語、韓国語の音声を作成することが可能になり、訪日外国人向けにもアナウンスが可能になりました。東京駅に導入されており、今後は利用先が拡充していく予定です。

ReadSpeakerについて

ReadSpeaker(旧VoiceText)はHOYAの音声合成関連製品のグローバルのブランド名称になります。
ReadSpeakerの音声合成ソリューションは日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ等で展開しています。IVR、車載機、AI対話サービス、放送、Web読み上げサービス等の様々な用途でご利用いただいています。

本リリースに関するお問い合わせ先

リードスピーカー・ジャパン株式会社
TEL:03-6368-5254
製品ホームページ:https://readspeaker.jp/

※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

会社概要

会社名:リードスピーカー・ジャパン株式会社
事業所所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1

音声合成ソフトウェアに関するお問い合わせ HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker 03-6479-7182 (法人専用) 受付時間 / 月~金:10:00~17:00
Web読み上げサービスに関するお問い合わせ リードスピーカー・ジャパン株式会社 03-6368-5254 (法人専用) 受付時間 / 月~金:10:00~17:00