HOYA株式会社(本社:東京都新宿区、代表執行役CEO 池田英一郎)MD部門ReadSpeaker SBUは、自社で開発を手掛ける『ReadSpeaker』の「AI音声合成(TTS=Text to Speech)」が、本日2022年9月17日(土)より、東京駅前地下バスターミナルにオープンした「バスターミナル東京八重洲」(第一期エリア)で採用されたことを発表いたします。

 

 
 
「バスターミナル東京八重洲」の館内放送として採用された「ReadSpeaker」は、案内用のデジタルサイネージと連携し、実際のプロのナレーターの音声とほぼ遜色のないAI音声による自動案内が可能です。さらに、状況に応じた突発的な注意喚起や定型化できないアナウンスの多言語放送など、従来よりも柔軟な音声案内の実現に至りました。これにより、日本国内のバス利用者だけでなく、訪日外国人観光客の利用者にとっても、よりわかりやすく快適なバス利用体験を提供いたします。
 
 

「バスターミナル東京八重洲」とは?

「バスターミナル東京八重洲」は、第1期エリアから第3期エリアまでの3期に分けて、独立行政法人都市再生機構が段階的に整備したうえで、京王電鉄バス株式会社が一体的に運営する新たなバスターミナルです。今回は第一期エリアの開業で、今後段階的に整備し令和10年(2028年)度に第三期の全体開業を予定しています。

 

 

speechEngine SDK

Windows、Linuxのアプリケーションソフトの開発に適した、
スタンドアロン型の音声合成SDK(ソフトウェア開発キット)製品です。

製品ページ

 

 

「ReadSpeaker」について 

「ライフケア」「情報・通信」の分野で、国内外トップクラスのシェアを多数持つHOYA株式会社の事業ブランドのひとつで、AIを使った音声合成, 人工音声ソリューションを開発しています。

 20年以上前から音声合成ビジネスを行っており、日本国内では大手企業をはじめとして1,700社以上、グローバルでは10,000社以上にご利用いただいています。

 

公式Facebook

公式Twitter

PR TIMES

 

 「ReadSpeaker」は HOYA株式会社 または HOYAグループ会社が保有する 日本国およびその他の国における登録商標です。
 その他、記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。