NTT データ先端技術様の「VOISTAGE®」に VoiceText を採用
~リアルタイム自動音声応答システムに活用~

導入事例
2015年04月23日

HOYA サービス株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 大原幸男、以下 HOYA サービス)音声ソリューション事業部は、NTTデータ先端技術株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 三宅功、以下NTTデータ先端技術)「VOISTAGE®」にHOYAサービスの音声合成ソフトウェアVoiceTextが採用されたことをお知らせします。

VOISTAGE® マルチメディアボックス × SAYAKA

NTTデータ先端技術様が提供する、CTI/コールセンターの総合ブランド「VOISTAGE®」の、マルテメディアボックス音声合成オプションとして、VoiceText 日本語女性音声「SAYAKA」 エンジンSDK を採用いただきました。 自然な音声かつ高速な処理を実現することで、聞き取り易さ、リアルタイム性が求められる自動音声応答システムにご利用いただいています。

VOISTAGE® マルチメディアボックス 音声合成オプションの紹介

VOISTAGE® ボイステージ

VOISTAGE®について
https://www.voistage.com/

アンケートやマーケティングなど、大量のアウトバウンドでさまざまキャンペーンを実施する際に。

「機械的な音声ではお客様への印象が悪いから」と今まで諦めていた、コールセンターの一次応答に。

職員の緊急招集や子供の安否確認など、電話で確実に情報を取得・伝達するサービスに。

図書館向けIVRシステムで、借りている本や予約している本のタイトルを読み上げる際に。

気象情報や災害情報など、即時性がもとめられる一斉同報サービスに。

テレホンバンキングでの残高照会や振り込み相手先の読み上げなど。

株価やニュースなど、Webシステムと連動してコンテンツが頻繁に更新されるIVRサービスに。

その他、マルチメディアボックスを使ったさまざまなシステムやサービスに。

VoiceText × 自動音声応答

VoiceText を利用することで音声が簡単かつ動的に作成することができ、変更も簡単に出来るようになります。録音時のリテイク、雑音などを気にすることなく、高品質なガイダンスを作成することが出来ます。

VoiceText エンジン SDK のシンプルで分りやすい API 群は、言語・話者を問わず共通化され、効率の良い組み込み開発を実現します。

※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

[2015.4.23]

NTT データ先端技術

NTTデータ先端技術株式会社
東京都中央区月島 1-15-7 パシフィックマークス月島
http://www.intellilink.co.jp/

2020年5月にVoiceTextはReadSpeakerに変わりました

ReadSpeakerはHOYAの音声合成関連製品のグローバルのブランド名称になります。 ReadSpeakerの音声合成ソリューションは日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ等で展開しています。IVR、車載機、AI対話サービス、放送、Web読み上げサービス等の様々な用途でご利用いただいています。

本リリースに関するお問い合わせ先

HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker
TEL:03-6479-7182
製品ホームページ:https://readspeaker.jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/readspeakerjp/
公式Twitter:https://twitter.com/readspeakerjp

※ 記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

会社概要

事業部名:HOYA株式会社 MD部門
事業部所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1

音声合成ソフトウェアに関するお問い合わせ HOYA株式会社 MD部門 ReadSpeaker 03-6479-7182 (法人専用) 受付時間 / 月~金:10:00~17:00
Web読み上げサービスに関するお問い合わせ リードスピーカー・ジャパン株式会社 03-6368-5254 (法人専用) 受付時間 / 月~金:10:00~17:00